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ピュアスターの特長

水道水のように使える、その理由

写真:微酸性電解水製造装置「ピュアスター」

食品添加物に指定

ピュアスター水は、2〜6%塩酸を無隔膜電解槽内で電解して得られる微酸性次亜塩素酸水です。厚生労働省より食品添加物に指定。
(指定範囲:pH5.0〜6.5、塩素濃度:10〜30ppm)

製造能力に応じたラインアップ

1時間に300リットル製造できるコンパクトタイプから、大容量を必要とする飲料・酒造業にも対応可能な10,000リットルタイプまで、用途・目的に応じたシステムをラインアップしています。

すぐれた経済性

ピュアスター水の殺菌の主体となる次亜塩素酸は反応性が高いため、低濃度で殺菌でき遊離塩素の残留がほとんどありません。すすぎが少なくてすむため、工程を短縮させることが可能です。また電解に必要な電力は標準濃度で、ピュアスター水1,000リットル当たり約0.16kWh※。しかも隔膜を使用しないため、隔膜の消耗交換が不要です。シンプルな構造により、同程度の能力を持つ従来装置に比べ、イニシャルコストを抑えることが可能です。
※Mp-10000Tの場合

幅広い用途に対応

ピュアスター水は味も臭いもほとんど無いため、食材はもちろん食品製造プラント、食品加工器具、調理器具、食器などの殺菌に適し、水道水のように幅広い用途に使用可能です。またピュアスター水は原料にナトリウムを含まないため塩の析出がほとんどなく、コンベアーなどの可動部の多い設備にも利用できます。

原料水を選びません

ピュアスターの電解方式はアルカリ水を生成しないため、原料水すべてがピュアスター水になります。原料水は飲用できるものであれば使用可能。また電極洗浄などが不要なため、メンテナンスに要する時間を抑えることができます。

コンパクトシステム

高い能力を持ちながら、装置サイズはコンパクト。省スペース設計です。

様々な分野・幅広い用途に対応

食品工場やレストランなどから医療福祉施設、農業畜産の分野まで、多種多様な領域で、活用されています。

手や指はもちろん、食品加工器具、調理台、調理器具、食器などの調理関係から、作業衣、履き物、作業手袋などの作業道具、また床や壁、畜舎、病院などの除菌にも適しています。

食品工場

飲料・水産・畜肉・乳業・卵・惣菜などの分野における食材・容器・キャップ・タンク・コンベアー・ライン・床・壁など、さまざまな洗浄に使用されています。

養鶏場/搾乳場/農場

生体洗浄、枝肉洗浄、加工現場での衛生管理。また農業分野では種子消毒や病害予防への効果が期待されています。

医療/介護施設

医療介護施設における手指、医療器具、壁や床などの洗浄。院内感染の予防対策として使用されています。耐性菌を生まないといわれている微酸性電解水の殺菌力に大きな期待が集まっている分野です。

ホテル/レストラン

生野菜・果物や肉・魚などの食材の洗浄、およびまな板やボールなどの調理器具・食器の洗浄に使用されています。

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