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排水通気システム

排水通気設備とは、建物及びその敷地内にて、管理・継手類・弁類・水槽類・機器などを用いて排水する設備の総称をいう。※社団法人空気調和・衛生工学会『SHASE-S 206-2009 給排水衛生設備基準・同解説』、2009年、P32
排水設備には、排水を円滑に行うために、通気設備が必要です。通気設備があることで、排水管内の空気が流れ、排水の流れをスムーズにします。また排水管内外の気圧差を調整し衛生器具のトラップ封水を保護します。
日本では、通気管の末端を屋上等の大気中に開口するよう義務付けられていましたが、1987年に国内で初めて、通気管の末端を屋内で処理することを認められた商品、それが『ドルゴ通気弁』です。

通気方法の種類

■伸頂通気方式

排水立て管の頂部を大気に開放する通気方法

■各個通気方式

器具ごとに通気をとる通気方法

■ループ通気方式

ループ通気管を用いた通気方法

■特殊継手排水システム

排水特殊通気継手を用いた通気方法

ドルゴ通気弁シリーズ

通気弁は性能が重要なことをご存知ですか?
1973年、世界で初めて開発されたドルゴ通気弁は国際規格(欧州規格EN12380-2002)に準拠した試験方法で性能を評価(通気量、気密性能、耐久性など5項目)している製品です。
通気弁の通気性能

日本における通気弁の歴史

 ドルゴ通気弁は、1973年スウェーデンのドルゴ社で開発されました。同社のあるストックホルムは、日本の札幌に近い気象条件の都市で、厳寒期には屋外の排水通気管が凍結・閉塞するという問題を抱えていました。その問題を解消するため、排水通気を屋内で処理するという新しい発想のもとに、ドルゴ通気弁を開発、世界で初めて排水通気を屋内処理することを可能にしました。以来40年以上経過した現在まで、経年変化による交換事例はなく、日本国内においても、1983年の試験販売スタートから30年以上の歳月が流れ、弊社通気弁の累計販売個数は440万個に達しました。
 その間、ドルゴ通気弁での二度にわたる建設大臣認定の取得(1987、1990)、器具あふれ縁下設置を可能にしたミニドルゴの発売(1996)、その翌年にはミニドルゴで三度目となる建設大臣認定取得(1997)、ピット内での排水通気処理を可能にした低位通気弁の発売(2003)さらに戸建住宅・低層アパート向けにドルゴプラスの発売(2009)と、公的機関による性能評価の確認、新商品の拡充に努めてまいりました。
 しかし、2000年に建築基準法の改正が行われ、通気弁における海外製品の評価・認定制度であった38条認定制度が廃止となりました。国が主体でドルゴ通気弁のような海外製品の性能品質を保証してきましたが、これを機にメーカー独自で性能確認を行い、自己責任で販売を行なうこととなりました。
 弊社は単に通気弁のみを販売するだけでなく、通気弁を使用した排水通気システムのノウハウ、技術提供に注力し、エンジニアリング会社として、お客様のニーズに対応した製品を供給し続けていきたいと考えます。

ご採用をご検討の際には、必ずカタログ・技術資料をご覧ください。

通気弁販売数量の推移
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