HOME > システムコントロール部TOP > 制御システム「スタジオーネ」/スタジオーネの特長
- エンドユーザノウハウを組み込んだシステム。
- コンピュータができることは、システムに吸収させている。
- プロセスを熟知した人がアプリケーションをつくることができる。
- 一度作ったデータを再利用できる
他のシステムとの違い
- ハードウェア、ソフトウェアともに汎用品を使い,冗長化で信頼性を確保しています。
- ビット、ワードデータはメモリが許す範囲で使用可能。
- 大量データでも1秒刻みのタイマーカウントを高速表示。
- シーケンサ側で自律的に機能を実行する。
- 運転記録のリアルタイムの保証をシーケンサ側で行う。
- 運転記録・アラーム記録・トレンド記録のリアルタイムをシーケンサが保証する。
スタジオーネ対応シーケンサ
- 三菱電機製 MELSEC Q06H以上機種
- 三菱電機製 MELSEC Q04UDH以上機種
講習会: http://www.pa-proc.com/koushu.htm
カタログ: http://www.pa-proc.com/katakou.htm
過去の製造履歴を完全に再現できるのはなぜ?
タイムスタンプ付で全イベントの実行履歴をとり、ハード故障に対しては待ち行列機能と冗長化設計により、ハード停止時のデータ欠落がでない設計を実現します。アナログデータも定周期で収録します。
パソコンがダウンしても、待ち行列には最大2,000レコード保持できる領域を確保し、代替機(3台目以降も可)に切り替わるまでの記録が保持できます。
シーケンス制御は「状態遷移図」を使用
状態遷移図はフローチャートと同じ感覚で使用でき、同一の機能を実現できます。
テーブル記述はメモリーが許す限り伸縮自在な可変長方式のため、一つのルールで制御データを作成できます。
完成度が高いシステムを、すばやく作れるスタジオーネ
従来のエンジニアリング手法
自動化システムのエンジニアリングを従来一般的であった3階層モデル(「製品設計者」−「システムエンジニア」−「プログラマ」)で実施した場合、システムエンジニアは製品設計者ではないため、設計者自身の考え違いや計算間違いによる誤った設計データを事前に発見できないなど、トラブル要因が解消されません。
バージョンアップ時のデータ変換不要、古いものは古いまま動作
シーケンサはMELSECのAシリーズからスタートし、現在のQnHまで基本的な設計の変更はありません。
Windowsモデルチェンジが前提、10年以上運転できる
対応するOSが多くなればなるほど保守が困難になります。
制御データはOSの上位互換ができ、システムの継続性を保証します。
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