導入事例
利用者の約83%が3年以上継続。一度使うと戻れない、
現場の負担を減らし、安全を守り抜く10,000台の成功ストーリーの一部を紹介
辻󠄀󠄀調理師専門学校
東京 様
辻󠄀󠄀調理師専門学校 東京様では、森永エンジニアリング株式会社が提供する次亜塩素酸水生成装置「ピュアスター」を導入し、調理実習やレストラン実習の現場でご活用いただいています。
今回は、導入の背景や使用感、実際の効果について詳しくお話を伺いました。
ピュアスター導入前は、どのような課題を感じていましたか?
野菜やハーブなどの下準備をする際に使用する、殺菌料の準備に課題を感じていました。
ピュアスターを導入するまでは、次亜塩素酸ナトリウムを適切な濃度に水で希釈して使用していましたが、必要な殺菌料の量に合わせて計量して希釈するという作業が、調理作業を行う中では非常に煩雑でした。
次亜塩素酸ナトリウム溶液の取り扱いには注意が必要で、誤って他の洗剤と混合したり、皮膚への付着や目に入る危険性もあることから、学生に取り扱わせるには懸念がありました。
また、殺菌後の食材に残る塩素臭も気になることがあり、品質面でも課題がありました。
そのような中、ピュアスターを選んだ理由を教えてください。
企業としての信頼感が非常に大きかったのが理由の1つです。
森永エンジニアリングが扱う商品は、森永乳業の技術を活かした装置だと聞き、安心してはじめは試験的に導入を決めました。( 森永乳業さんは、普段から牛乳の衛生管理に厳格で、日本の牛乳の安全性は世界トップレベル)
導入前に不安や懸念はありませんでしたか?
ほとんどありませんでした。安全性に関するエビデンスや様々な試験結果も見せてもらっていたので、製品の信頼性には不安がありませんでした。
現在はどのような場面でピュアスターを活用されていますか?
主に野菜類やハーブの洗浄・殺菌に使っています。手をかざすだけで適切な濃度の殺菌水がすぐ使えるので、準備の手間が大幅に減りました。
急に「ハーブを追加で使いたい!」という場面でも、以前のように急いで希釈液を作る必要がなく、学生自ら、すぐ対応できるのが非常に助かっています。
「急いでコレしてきて」って手をかざすジェスチャーをすることで、みんな理解しています(笑)。
特に今年度からレストラン実習が本格的に始まり、仕込み量も増えたため、使用頻度は一気に高くなりました。
導入してから変わった点、特に良かったと感じることは?
とにかく手間が圧倒的に減ったことです。
手をかざすだけで殺菌水が出るので、希釈作業が完全になくなり、作業効率が劇的に向上しました。
学生も自分たちで洗浄殺菌工程を担当できるようになり、教育の面でもプラスになっています。
また、レストラン実習では生の野菜を使う機会が非常に多いのですが、ピュアスターなら大量でもスムーズに処理できます。
殺菌効果については、どのように感じられていますか?
数値として計測したわけではありませんが、もちろん食品事故はありません。
「洗浄 → 殺菌」が当たり前の流れになったことで、学生たちの食品衛生に対する意識が明らかに向上しています。
食品を扱ううえでの基本を自然と身につけられていると感じますね。
匂いや食材への影響についてはいかがでしょうか?
正確な計測はしていませんが、水の使用量は明らかに減っています。
従来の「希釈 → 洗浄 → すすぎ」の工程に比べると、体感で1/3程度の水量になっている印象です。
学生やスタッフの反応はいかがですか?
実習中、急にハーブや野菜の殺菌が必要になった時も、手をかざすだけですぐに対応できるので、ピンチを救ってくれる存在としてとても評判が良いです。
「これがあってよかった」という声は本当に多いですね。
同じような環境の飲食店や学校におすすめできますか?
もちろんです。特に人手不足の飲食店では、驚くほど食材の下準備がスムーズになると思います。
ホテルや結婚式場などの大規模施設にも非常に合うと思いますし、調理専門学校など教育機関にもおすすめです。
衛生管理を学生に徹底して教えるうえで、危険作業がなく、簡単に正しい方法が実践できるのは大きなメリットです。
私たちは学生に「美味しいの前に「安全」を 料理人はお客様の命を預かる仕事」と伝えています。
安全を守るという原点に立ち返れば、ピュアスターは心強いパートナーになると思います。
※次亜塩素酸ナトリウム:食品添加物規格 ※殺菌料:食品添加物規格