密閉膨張タンク:第一種圧力容器の適用除外要件

第一種圧力容器の適用除外要件

システム内の温水温度が100℃を超える可能性がある場合、膨張タンクの内部温度が100℃を超えないように安全装置(溶解栓あるいは燃焼しゃ断装置)を下図のように、2個ずつ設置する必要があります。
しかし、システム内の温水温度が100℃を超えないような熱源機(真空式、無圧解放式など)を採用されている場合、溶解栓は不要となります。

図1

図2

図3

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